ブルース・リーファウンデーション

◉ブルース・リーファウンデーション本部  http://www.bruceleefoundation.org

Bruce Lee Foundation Headquarters(Bruce Lee Enterprises)

    3384 Robertson Place, Suite 100    Los Angeles,  CA 90034 U.S.A.


◉ブルース・リーファウンデーション・ジャパン(ブルース・リー財団日本支部)

Bruce Lee Foundation Japan 

 2F 7-19-3 NISHIGOTANDA  SHINAGAWA-KU  TOKYO  141-0031  JAPAN

   <常任理事> Mamoru Ishida , Yoshihito Sugahara , Makoto Seki

   <最高顧問> Yorinaga Nakamura

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 日本振藩國術館代表・中村頼永師父は、『ブルース・リーファウンデーション』(ブルース・リー財団/会長:リンダ・リー・キャドウェル、代表:シャノン・リー、秘書:クリス・ストティ)の創設当初より、リンダさん、シャノンさんに依頼されていた『ブルース・リーファウンデーション』の『ジュンファン・ジークンドー諮問委員会メンバー(名誉理事)』就任依頼を受諾しました。

 これは、今年(2007年)で創設15年を迎えた日本振藩國術館の基盤も固まり、有能な人材も各地で多数育ってきた現状、また、大きなプロジェクトの進行もあり、時期的にもタイミング的にも「時が来た」と判断したからです。
 中村師父就任を、師匠ダン・イノサント師父、ポーラ・イノサント師母も大変喜んで下さっています。

 中村師父は今まで通り、イノサントアカデミーやセミナーで指導を行なっていくと同時に、今後、同財団が構築していく「ジュンファン・ジークンドー教則マニュアル」のテクニカル・アドバイザーとしても尽力していきます。

 また、同財団代表シャノンさんは、『ブルース・リーファウンデーション』は、日本では『ヨリ(中村師父)とヨリ(中村師父)のチームとのみで独占的』に『ブルース・リーファウンデーション正式日本支部』を開設、行動していく事も文書と口頭で明言されました。
 (*手紙画像参照)

 『ブルース・リーファウンデーション正式日本支部』も本部と同様に、『ブルース・リーミュージアム設立』面、『ジュンファン・ジークンドーの伝承普及』面、どちらにも尽力していくものです。
 中村師父は、『ブルース・リーファウンデーション正式日本支部』の最高顧問職就任。

 『ブルース・リーファウンデーション』が伝えたい確実なるインフォメーション、、、『ブルース・リー/ジュンファン・ジークンドー』の正しいインフォメーションを日本に伝えていくことに、中村師父、及び、そのチームは一丸となって尽力していきます。

 同志の皆さん、『ブルース・リーの遺産』を永遠のものとするために頑張って行きましょう!
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*画像は、米国ロスのコンコルド・ムーンにて(2007年10月16日)。
 (右)クリス秘書 (中)シャノン代表 (左)中村師父

*後方に見えるビルは、シャノンさんが生まれる前、ブルース・リー師祖
 家族が暮らしていた所です。


シャノン・リー代表より、中村師父への手紙(2007/10/9)。
 (HP等で公開発表の承諾済み)
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親愛なるヨリ(中村頼永)へ      2007年10月9日

 私達ブルース・リーファウンデーションは、あなたが私達からの依頼を快諾し、ジュンファン・ジークンドー諮問委員会のメンバーになって下さったことにとても感激しています。

 私たちのゴールでもあるジュンファン・ジークンドー教則マニュアルの確立、ジュンファン・ジークンドーイベントやセミナーの開催、そして、その他の様々な活動に際し、苦労をいとわずに取り組んでいくあなたの熱い情熱に私達はとても感謝しています。

 ご存知の通り、私達ブルース・リーファウンデーションは、日本支部の開設に向けて、あなたとあなたが日本で組織するチームの方々とのみ独占的に活動を続けています。

 私達は、あなたがこれまで築き上げてきてくれた成果にとても喜びを感じると同時に、あなたの大変な努力とその献身さに心から感謝しています。

 JKDファミリーとして活動を共にできることに感謝します!

 In the spirit of JKD

  シャノン



親愛なるヨリ(中村頼永)へ      2007年10月5日

 先日の日本でのイベント『Enter the Museum』におきまして、多大なるご協力を賜り、本当に有り難うございました。あなたが監督して下さったことに大変感謝し、そしてこのイベントの成功を心から嬉しく思っています。

 今回のイベントに協力して下さった全ての方々、また会場まで足を運んで下さった皆様へ私からの感謝の意を伝えて下さい!
そして温かい歓迎に心から感動していると。
 そして今、あなたと共にブルース・リーファウンデーション(ブルース・リー財団)公式日本支部を立ち上げることに大変な喜びを感じています。

 私達が話し合ったようにブルース・リーファウンデーションは、JKD(ジークンドー)修行者の方々と強い信頼関係を築き上げることを目指しています。

 今後、ブルース・リーファウンデーションでは、ジュンファン・グンフー&JKD修行者/あなたのようなJKDインストラスターの力添えを得ながら、JKDの教則マニュアルを作成し、いつの日かインストラスター育成のための資格制度を構築、JKDファミリーとして皆が協和できることを目標にしています。

 ブルース・リーファウンデーションがJKDインストラスターを育成し認定書を授与できるまでには、まだ何年もかかるでしょうし、確固たるプロセスを慎重に踏んでいかなければなりません。
皆がコミュニケーションできる環境の確立を目指し、多くの努力が必要とされることでしょう。

 そんな状況のなか、ダン・イノサント氏よりインストラスター認定書を授かり、確然たるJKDの知識を伝承するあなたと活動を共にできることを心より望んでいます。活動を共にし、JKDファミリーを結束していくことが願いです。
 そしてブルース・リーファウンデーションのゴールは、JKDファミリーの全ての方々と平和的に共存共栄することです。

 募金の問い合わせにつきましては、もし、募金して下さる方がいらっしゃいましたら、日本に正式なブルース・リーファウンデーション日本支部が設立、運営されるまでは、ブルース・リーファウンデーション本部のHP(http://www.bruceleefoundation.org)を通して送って下さるように日本の皆様へお伝え頂けると大変嬉しいです。
 ご存知のように、その募金サイトを通してクレジットカードでの募金も可能ですし、またはブルース・リーファウンデーションの住所に現金小切手を郵送して頂くことも可能です。
 ありがとうございます!

 ヨリ、あなたが実行して下さったこと、そして現在も実行して下さっていることに、重ねてお礼を言います。
 素晴しい未来が楽しみです!

 In the spirit of Jeet Kune Do,

  シャノン


 
 
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『無許可で詐欺的なブルース・リー商品』

ブルース・リーファウンデーション(ブルース・リー財団)からの委託と偽って、不特定多数を対象とする公のYahooオークションに出品している者がいるとの通報を受け、「ブルース・リー」肖像権を管理するブルース・リーエンタープライズ(ブルース・リー財団本部を兼ねる/米国ロサンゼルス)のクリス・ストティ顧問弁護士やシャノン・リー代表らにより、Yahoo Japan宛てにオフィシャル・レターが書かれ(Yahoo Japanへメール通達、及び、オリジナル・レターの郵送済み)、そのレターを広く公表して被害を防ぐべく、ここにアップすることになりました。
(転載自由です)

その出品物は、出品者(Yahoo Japan user named “chancebreakwisdom”)により 『ブルース・リー遺品』のように解説されていますが、それは本物ではなく、また、ブルース・リーエンタープライズも、ブルース・リーファウンデーションも、シャノン・リーも、リンダ・リー・キャドウェルも、ブルース・リーファウンデーション・ジャパン(ブルース・リー財団日本支部)も、IUMAも、関与していない、承認していない物である事がはっきりと書かれています。

この出品者は、良識ある人達からの質問にも返答せず、コメント欄の書き込みで嘘に嘘を重ねて人々を欺き続け、金銭を騙し取ろうと、全く反省する気配さえありません。ブルース・リーファンをターゲットとした大変悪質なこの詐欺的行為の情報を、皆のネットワークで広め、被害防止に努めて行く事が大切です。
 
 
 
 
 

 
<注> レター内の『Bruce Lee tank top 1969』のURLは、正しくは、   http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m111413310 です。

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ルース・リーエンタープライズ(ブルース・リーファウンデーション本部)からのオフィシャル・レターに加え、
ブルース・リーファウンデーション・ジャパン(ブルース・リー財団日本支部)からもオフィシャル声明文が出ていますので、
ここに合わせてアップ致します


<ブルース・リー財団日本支部・声明文> (転載自由です)

ブルース・リーファウンデーション(ブルース・リー財団)からの委託出品と偽るオークションについて

近年、日本のブルース・リーファンを対象に、「ブルース・リーファウンデーション」や「リンダ(夫人)」、「ファウンデーション理事」、「中村頼永」などの名前を無断で使い、“ブルース・リーファウンデーションから「ブルース・リー遺品」の販売を委託された”と偽り、個人的売買を行なう詐欺行為が発生しておりました。

暫くその動きは沈静化したと思われていましたが、最近、方法を変え、不特定多数の閲覧者をターゲットとした公の日本のオークションサイトで、以前と同様の詐欺行為を働いているとの通報があり、そのオークション出品ページを確認致しました。

ブルース・リーファウンデーションは、米国ロサンゼルスの本部はもちろん、日本支部も、第三者に遺品販売を依頼したり、オークションへの出品を委託したりするような事は一切しておりません。また、ブルース・リーファウンデーションは営利目的の存在ではありませんので、そのような行為を奨励・許可することはあり得ません。

この出品主は、虚偽の出品物(偽物・安価なレプリカ)を「遺品」として高額で販売する目的で、それを信用させるためにブルース・リーファウンデーションなどの名前を利用し、ファンなら誰もが入手したいと思う「ブルース・リー遺品」に対する願望・希求心につけ込んだ大変悪質な行為を犯しています。

「ブルース・リー遺品」を入手できる機会は少ないですが、そういう極稀なチャンスを得た際は、必ず、その遺品(現物を公開できない等は論外)をよく見る事と、出品元がはっきりしている事の確認(ファウンデーション主催イベントや遺族出品オークションなどオフィシャルな機会が望ましいです)、そして、オフィシャルな証明書が付いている事が重要で、その証明書・書面内容の事前確認は必須です。証明書の付いていない物、証明書を見せられない物、1%でも疑わしき物には関わらない事が賢明でしょう。
 
米国ロサンゼルスのブルース・リーファウンデーション本部からも注意を促す正式な声明が出ておりますが、今回は特に日本のファンをターゲットにした極めて悪質な行為ですので、ブルース・リーファウンデーション・ジャパン(ブルース・リー財団日本支部)からも注意を喚起し、被害者が出ることを防ぐため、告知する次第です。

ファンならば垂涎の品である「遺品や関連貴重品」の情報について、不安・不審に感じられた際は、ブルース・リーファウンデーション・ジャパン(ブルース・リー財団日本支部)も可能な限り、アドバイスやフォローを行いますので、高額な売買や貸借契約等を成立させる前に、ご遠慮なく、IUMA公式HPまでメールでご連絡・ご相談ください。

   2013年8月14日

           ブルース・リー財団 日本支部
           Bruce Lee Foundation Japan 
           2F 7-19-3 NISHIGOTANDA  SHINAGAWA-KU  TOKYO  141-0031  JAPAN

            <常任理事> Mamoru Ishida , Yoshihito Sugahara , Makoto Seki
            <最高顧問> Yorinaga Nakamura