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 11月26日 プレミア上映の翌日、映画の興奮も冷めやらぬまま、IUMAセミナー&交流会が 開催されました。今回は待望のイノサント先生が来日、しかし、セミナーは約1時間と短く、「初心者の方にもJKDを体験してもらう」という主旨でした。その 後、記念撮影を含むサイン会で楽しもう!という予定でしたが・・。


11/26 IUMA主催、ダン・イノサント師父ジークンドーセミナー&懇親会
昨日 スクリーンで観たばかりの、あの神技が生で見られる!!「誰かスティック持ってきてる?」と叫んだ中村師父に、すかさず「ハイ!」と横浜支部長・榎本さんが 応じ、イノサント先生に2本が手渡されました。少し困った表情の先生でしたが、覚悟を決めたのか(笑)、動き始めると、早い!速い!!会場がどよめきました。 さらに、「映画では、速すぎると動きがわからないので、普通よりゆっくりやった」 「実際のカリの動作とは違うが、映像的効果のために用いた構え等も多い」などなど、貴重な証言も聞くことができました。  ところが、続けて「私はハイスクール時代、短距離走で全米6位の記録を持って いたので、スピードではかなり自信があったんだ。しかし、ブルース・リーと一緒に練習するようになってから、私は自分がノロマに思えて仕方なかった・・」と 語った、イノサント先生。この方に、そこまで言わせるブルース・リー師祖の速さとは一体??


練習では、イノサント先生が熱のこもった指導を全開!あまりの技の速さに、 「すげぇ〜」「見えないよ」と、参加者からタメ息がもれました。

写真右はワンインチパンチの説明。

 終わってみれば1時間半くらいの長さでしたが、内容の濃さに皆・驚きの表情だったようです。  質問コーナーでは、硬軟入り混じった内容が交わされました。「ワン・インチ・ パンチを見たい」、「その年齢で体型を保つヒケツは?」、等々さまざまな質疑応答がなされましたが、白眉は「ぜひ、カリの演武を少々・・」と、恐る恐る 発言した相手に対し、イノサント先生が照れながら頷いた瞬間でしょう。


さて、ミニ・セミナーの後は、お待ちかね「サイン&記念撮影会」です。セミナー 修了証を受け取った順から、イノサント先生とツーショット撮影&サイン!  一方、「世紀のブルース・リー」(ベースボールマガジン社)の先行発売も行われたため、中村師父の方にもサイン&記念撮影を希望する行列が出来てしまいました。  およそ2時間以上は続いたでしょうか・・(イノサント先生、中村師父、お疲れ さまでした)。いつもなら全日程終了後は、お楽しみの二次会になだれこむのですが、今回は時刻が遅かったこと等から、JUNFANクラブ各支部長を中心とした短い食事会と なりました(楽しみにしていた皆さん、本当にゴメンナサイ)。最後にその時のエピ ソードを一つ・・。食事が終わり、さて解散となった頃、質問に答えていたイノサント 先生が、お店の前(南千住の路上!)で技術解説を始めてしまったのです。夜半の アーケード下で、熱心に指導する世界的武術家・・師祖と武道談義が白熱した時も、アメリカのどこかでこんな光景が展開したのかな、と思わず感慨にふけってしまう シーンでした。「練習の虫」我らがイノサント先生、いまだ現役・健在です!


↓おなじみ集合写真
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↓セミナー終了後の路上にても質問に答えて下さったイノサント師父

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