東京セミナー・レポート
レポート:関誠(HP編集スタッフ)
相手を替えての練習は、その都度、タイプの違う人と組むことになり、非常に変化があって興味深いものがあります。自分よりはるかに大きな人、上手な人、同レベルの人、などなど・・そのバリエーションも勉強になりますが、練習以外にちょっと嬉しい時があります。前のセミナーなどで組んだことのある相手だと「あ、どうも」と、一瞬ニッコリ。もちろん、練習に手はぬけませんが、リラックスできることは貴重です。 屋内とはいえ、12月の寒いさなか、参加者全員が気持ちの良い汗を流しました。
1年間のしめくくり、中村頼永師父のJKD東京セミナーが、今年も12月に開催されました。場所は、おなじみ荒川区総合体育センターです。
前回よりも開始時刻が遅いためか、受付前から既に練習場のあちこちで柔軟体操をする人、身体を動かしながら談笑する人など、大勢の参加者が集まっていました。

今回も大盛況。やや会場が狭いくらいです(実際に「もっとゆったりした場所でやって欲しい」との意見もアリ)。

さて、受付を済ませ、中村師父が登場し、セミナーの開始です。いつものように挨拶の仕方から基本の構え、フットワークなど、初参加の人にもわかりやすく説明がされていきます。基本の動きを反復し、2人一組となって、ミットを使った練習へ。福岡〜大阪と、ハードなスケジュールにもかかわらず、指導して回る中村師父は精力的。
パートナーを交替しての練習でも、上級者は教える側に徹するなど、皆、熱心に汗を流し続けました。


名前を呼ばれ、修了証を師父から手渡される時、記念撮影の際は、誰もが充実感あふれる笑顔です。

今回は、一般練習の後、支部長たちや上級者のための「JKDコンファレンス」が行われました。会場の使用期限時刻が迫る中、ホンの1秒たりともムダにしないよう、より高度で密度の濃いレッスンが続きました。最後は、コンファレンス参加者、そしていよいよ誕生した中村師父認定アプランティスインストラクターたちの記念撮影。(左上写真;右から中村師父、中島・新宿支部長、高部・東京支部&小田原同好会長、小島・東京本部長、間宵・鎌倉支部長、久賀・四国支部長、榎本・横浜支部長)
全スケジュール終了後には、ちょっとした“お楽しみ”があります。恒例?のお食事会(時に飲み会)です。
今年は主催イベントがなかったためか(?)、中村師父がレア写真からトンデモグッズ?!まで披露して大サービス!ちょっとしたミニ・イベントになってしまいました。(初めてセミナーに参加した人は、練習の時とのギャップに唖然・・。こうした集まりは自由参加ですので、念のため。運が良ければオドロキの最新情報が聞けることもあるそうで・・)
参加者の皆さん、お疲れさまでした!

参加された皆さんの声(アンケートより。一部抜粋)
「はじめは長く感じたけど、終わるとそうでもないです」静岡県・Oさん
「会場が狭い」群馬県・Aさん
「もっと何度も開催して欲しい」東京都・Uさん
「人数が多いので、午前の部/午後の部などに分けて欲しい」静岡県・Tさん
「一つの技法にもっと時間を」匿名希望さん
「新潟でもやって欲しい。6時間かけて来ました」新潟県・Mさん
*他にも地元か近くで、の意見多数
「非常にわかりやすく、新たな発見があった」匿名希望さん
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