2001年8月5日『東京・修斗/ジークンドー/フィリピノカリ・セミナー』レポート

今回のセミナーは午前中は修斗、午後からジークンドー/フィリピノカリというスケジュールで行われました。
夏の暑い時期でしたので結構キツイかなと思っていましたがその日はちょっと朝から涼しかったのでまさに練習日よりとなりました。

修斗のセミナーは久しぶりというだけあって、始めて参加する方やIUMAメンバーもはりきって参加されていました。
軽く(これが結構きつかった人もいました)準備運動でウォーミングアップしてから
今回の修斗セミナーは『極め』をテーマに、タックルをがぶった後のクォーターポジションを攻略する方法として、そこからいかに極めていくかを中心に中村師父が細かく説明してくださいました。
パートナーと組んでの練習では、みんなすでに汗だくになってがんばっていました。
あちらこちらで畳をタップする音や「いて!」という音が響いてました。
中村師父
『チョークをディフェンスされたら、その腕をずらして・・・次にこっちの手で押して・・・〜』

いろんなパターンを練習できて参加者全員満足そうだったのですがはたしてみんな習ったことをちゃんと覚えているか?
帰ったら要復習!
集合写真

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