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T.A.氏の場合 〜2〜 1999/12/12 |
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T.A.氏の場合(2)
12/12東京セミナーに参加してきました。
さて、今回は開始が午後からでしたので、朝、新幹線で出かけるのもかなり楽で助かりました。初参加でもう準備運動が始まっていた所から参加し、混乱しっぱなしだった5/30と違い、今回はちゃんと最初から参加できて、心の準備も出来ていたので気持ち的にかなりリラックスして臨めました。
中村師父が初めの挨拶で言われた「いきなり全部を覚えるのは無理ですから、この中から一つでも覚えて・・・」と言う言葉、これを前回は聞いていなかったんだな、と思い余計な気負いを無くそうと努めました。
ミットを付けてのパンチの練習ではパートナーになったJun Fan Clubの方に誉めて頂き、この4ヶ月間自分なりに練習してきた事が無駄ではなかった、と凄く嬉しかったです。
更にその後、中村師父からも「良いです、良いです!」と肩を叩かれた時には
更に感激しました!人からヘタに誉められた経験の少ない私は(笑)もう、「どうすんべぇ〜ッ!」と言う感じです。
ただ、あまり蹴りや他の練習はしていないので、今後の課題は山積みだな、と思いました。
さて、私にとって2回目の参加となる今回と、初参加時の前回との最大の違いは何か?と言うと、今回は何人かの顔見知りが出来ていて、その方達と顔を合わせると「おおっ、どーもぉっ!」と言う親しい感じになる事でしょうか?
そして全く余裕が無かった前回と違い、今回は多少ですが「やってて楽しい」と言う感覚が味わえたのが、自分にとっての大きな進歩である、と思いました。それに、「まさか自分がこの歳になってこんな事を始めるとは」とパンチを打ちながら思いました。
まあ、セミナー全体の時間が前回より短めでしたし肉体的にも今回は好調だったのでこのように感じる余裕も生まれたのかもしれませんが。
ただ、一つ思ったのは、参加者数の割に会場が狭く感じられ、「あと10人参加者が増えたらかなりきつそう、」と言う事でしょうか。何度も後ろの方達とぶつかってしまいました。
でも狭い所でも出来るようになる、と言う練習にはなるかも知れませんね(笑)。
それからセミナー終了後の食事会の時にはたまたま中村師父の隣に座らせて頂き、マニアックな話で盛り上がりました!そうすると他の席からも何か「凄い話」をしている声が聞こえてきて(笑)、私ももちろんそうですが、皆さん基本的に「とにかくブルース・リーが好き!」から始まっているのだな、と痛く感激しました。練習後のあの堅苦しくないフレンドリーな雰囲気もIUMAの大きな魅力の一つではないでしょうか?
私はお店があるので早く帰る予定でしたが、結局、盛り上がって「仕事どころではない! 母ちゃん、ゴメン!」状態になり、最後まで参加させて頂きました。そして大変におこがましいですが、今回はやっと何とか皆さんの仲間に少し入れたような充実感がありました。
そんな訳で、今回のセミナーは私にとって最高の誕生日となりました!パートナーを組んで下さったNさん、皆さん、そして中村師父、素晴らしい一日を本当にありがとうございました。
また、次回も是非参加したいと思います!
文:IUMA#375 T.A.