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日本JUNFANクラブの昇級システム

 日本JUNFANクラブの昇級システムで「級」にあたるものはPhase(フェイズ)と呼ばれます。すなわち、入門当初は無資格ですが、有る程度の修練を積むとPhase-1として認定され、Phase-2,3...と上がっていきます。基本的には本人の努力が評価されます。きちんと練習に参加し、各フェィズに相応しい技術を身につけていると見なされれば昇級の認定を受けることが可能です。一例としては、継続的に練習を続けていれば、約1年でPhase-1を取得することが可能です。ただし、いずれのフェイズも(たとえ正式指導員であっても)長期にわたって練習を休み、進歩が無いものと見なされた場合、それまでのフェィズ認定を取り消されることになります。ジークンドーで重んじるのは個々人が努力を継続して行うことです。体力や体格といった資質はスタート地点の差にはなるかもしれませんが、「ジークンドー(まさに截拳「道」です)を歩み続けているか?」(より具体的に言えば、もって生まれた資質に頼るのではなく、自分の資質を伸ばそうと試み続けているか)という点こそが昇級に際しての評価対象となります。

 Phase-4以上に達し、また充分な技術と指導経験を得ていると認められれば、正統ブルース・リーズ・ジークンドーのランキングシステムに従い、アプランティス・インストラクター(指導員見習い)として認定され、小グループあるいは個人へのレッスン(1〜5人)を有償で行うことが出来るようになります。質を重んじるJKDでは小グループでのレッスンが基本です。

 現在、「ジュンファングンフー/ジークンドー」アソシエイト・インストラクター認定を受けているのは、
高部 和晃、間宵 英樹、榎本 和洋、小島 晃、中島 太、松下 正徳(敬称略)

 「ジュンファングンフー/ジークンドー」アプランティス・インストラクター認定を受けているのは、
菅野 國久、福山 宏、久賀 正次、川島 秀仁、佐藤 潤、坂田 安弘、小川 大輔、植木 勝則、野口 達夫、川崎 純生、小谷野 仁、草K 豊、神田 光信、西 剛志、伊藤 誠、唐牛 健男、緒方 和博、村上 充伸、飯島 秀幸、有吉 康晴、佐藤 真、正永 慎、田畑 朋晃(敬称略)

 現在、「フィリピノ・カリ」アプランティス・インストラクター認定を受けているのは、
高部 和晃、間宵 英樹、榎本 和洋、小島 晃、中島 太、松下 正徳(敬称略)

※アクティブ・アンアクティブ含む

 

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